皐月
2012 05/16 Wed
眞鍋かをり『眞鍋かをりの ココだけの話』
『眞鍋かをりの ココだけの話』(2005年9月発行)をペラペラと読みました。眞鍋嬢べっぴんさんやねー。
本は、ココログ(@niftyのブログ)を書籍化したものです。テレビの活動はもちろんのこと、日常の天然っぷりとあっけらかんとした物言いで人気を博した元祖ブログの女王、今もブログやツイッターで楽しませてくれているマルチタレントさんです。
アホ丸出しやなーと思ったものですが、この方横浜国立大学出てらっしゃるのですね。関東のことはさっぱりわかりませんが、国立大学ってことは偏差値高いんでしょうね。天然ってことですね。ほえー。
- 点滴のポタポタ落ちる速度を勝手に変えたら命に関わるので絶対にやめましょう。
- 「死んでるセミは脚を折りたたんでいる。余力を残している奴は少し脚が開いている」という豆知識は案外役立つかもしれません。参考にします。
- M字開脚で死んだコオロギの写真とか載せるなよwwwとツッコミ(「コオロギ・オブ・ジョイトイ」はその後テレビでも紹介されたそうな……)。
「読まれるブログにするための眞鍋かをり流」
自分をさらけ出して、素で、テーマを絞って、口語調でと書いてありました。「日常系」の、「親近感」を集める「あるあるネタ」重視のブログなら、人気を集められたのは芸能人だからってのもあるのだと思います。一般人に当てはめると、アッと言わせるネタで一躍有名にでもならない限り、書いている人自身の感性や起こる出来事が相当面白くないと、読者はつかないと思います。
まぁ、ブログも一時期より廃れましたしねぇ。よっぽどファンじゃないと、ブログをチェックする機会もめっきり減りました。昔はあんなに見てたのに。
ツイッターなどのひとこと系ツールなど、簡素化する傾向はどこまで続くのでしょう。
ブログじゃない私の日記は、日常系と情報系とのごった煮。ハイブリッド目指してます。が、どっちもいまいちな感じですな……。
中途半端に混ぜるのが一番良くないと聞きますが、読者を増やすのが目的ではないので(そりゃあちょっとでも読んでいただけたら嬉しいですが)、まだしばらくずるずる続けるつもりです。
2012 05/15 Tue
つぶやきへ2012 05/14 Mon
『プリンセス トヨトミ』
あらすじ
戦国時代、一人の男の子が母親らしき女性に逃がされる。
会計検査士の三人、調査の厳しさから鬼の松平と呼ばれる副長の松平(演:堤真一)、天然なのにミラクルを起こす鳥居(演:綾瀬はるか)、エリートでハーフのゲーンズブール(演:岡田将生)が来阪。会計の不正を正す簡単なお仕事。
昼食を食べたお好み焼き屋太閤のお向かい、社団法人OJOという団体の活動に実体がないことを突き止める。
中学校で、太閤の店主である真田の息子・大輔(演:森永悠希)がいじめられていた。自分に嘘をつくのはイヤだ、自分は女の子なんだとセーラー服で登校しだしたらしい。男前な幼馴染みの茶子(演:沢木ルカ)が庇う。いじめたのは暴力団蜂須賀組の息子とその不良仲間。下手に抵抗できない。
会計検査士の松平はOJOの調査。不審な扉を突き止め、問い詰めると、真田が口を割った。扉の奥に案内される。赤い絨毯の長い廊下の先に、国会議事堂と同じ造りの空間が。打ち首になったとされる秀吉の息子は実は生き延びて、大阪国の存在と、明治維新の折政府に正式に認められた機関であること、真田が大阪国総理大臣であること、末裔がどこかで生きていることが大阪国国民の心の支えになっていることを知る。
その頃茶子は、大輔が自分のために、ヤクザの蜂須賀組の代紋(額に入って飾られている紋章)を盗み出そうとしていることを知る。組に乗り込もうとしていることに鳥居が気づき、止めにかかる。暴れるチャコをタクシーに詰めてホテルへ連行。
そのとき大阪城が赤くなり、大阪城下では「姫」が攫われたと騒ぎに。軒先に瓢箪が吊され、テーブルに瓢箪が置かれ、ニュース番組のカウンターにもそっと瓢箪が飾られた。瓢箪を合図に大阪の男たちがこぞって大阪城周辺に集結。いつもは賑わう市街地は閑散とし、常ならぬ雰囲気を漂わせている。
松平は壇上で、大阪国は認めない、会計検査院は独立した機関だから政府が認めても関係ないと告げる。怒った市民に腕を撃たれる。
松平の父は大阪出身だった。子どもの頃、大阪城が赤くなるのを見た。大人になり、いつもの金の無心かと父の電話に応じず、ほどなくして父は鬼籍の人となったが、あれは に連れて来ようとしていたのではないかと気づく。
病室で松平は真田に、俺は何も知らん、OJOに不正はなかったと告げる。明日東京に戻る。
松平は最後にもう一度、扉を開けさせてもらう。赤い絨毯の廊下に父の幻影を見た。
冒頭の戦後時代。息子を逃がした母親が武将に斬られ、息子も見つかるが、「早く行け」と見逃してもらう。
感想
辛口で、いかせてもらいまっせ。
設定がオモロイだけに、もっと膨らませられそうでホンマに勿体ない。小ネタには事欠かへんけど、物語に生きてない。どうでもいいネタばっかりやった。
物語の中心やった松平さんが一番意味不明。東京出てんから関係ないやろ。サイテーやった親父をこんなんで許せるんやろか。ここらへん、「雰囲気イイ話」(さも良い話であるように演出されているけれどもよくよく考えたらそうでもない話)やな。父と子の絆を描きたいなら余計な味付けが多すぎる。
その上、引っ張れそうな謎解きの楽しみが置いてけぼりで、真田さんが一気に説明してもうたし。あっけなー。
結末の駄目押しがうっとおしい。大阪国の結末、松平さんの結末、松平さんと旭くんとの和解、帰りの新幹線から見える富士山の十字架(物語のアクセントにもなってない謎ジンクス)、冒頭の顛末と並んで、もう結論出てるやん、さっさと終わっとけってなもんで。しつこすぎる。
余計な味付けしすぎた結果やと思うわ。
他にも、大阪国の男たちが大阪城に集結したシーンで、大阪の人間が大人しく話聞いてるはずないやろとか(これエキストラ一般人公募してたんよね)、鳥居と茶子が走るシーンも距離すごすぎやし、空堀中学校行くのに何で大阪城のそば通らなあかんのやとか、大阪弁の真似発音が不自然な人多過ぎやったり、ツッコミたいところは仰山あるけど、まあフィクションやし、このへんは大目に見といたろか(←いつも偉そうだけどいつも以上に偉そう)。
さて、映画の見所。綾瀬さん(鳥居)がアスファルトの上に落っことしたたこ焼きの奇妙な弾力性に嫉妬。気になって眠れん。
綾瀬さんが延々お好み焼き食べてたのが一番オモロかったわ。「ミックス焼き!」「(無理に頼まなくても)ゆっくりしていったらええよ」「じゃあ……ネギ焼き!」言うてな。
最後に、串カツは二度漬け禁止やから遠慮せんと最初にソースもっとつけときぃやとアドバイス。
2012 05/13 Sun
『ティファニーで朝食を』『シックスセンス』
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『ティファニーで朝食を』あらすじ
自称作家のポール(演:ジョージ・ペパード)は、引っ越してきたアパートで美しい女性ホリー(演:オードリー・ヘップバーン)と出会い、仲良くなる。「私たち、友達よね」。老猫と暮らすホリーは破天荒。鍵をよく失くすし、部屋は散らかっている。美しさと社交性で男たちを手玉にとり、天真爛漫、自由奔放に振る舞う。しつこい男が追いかけてくるなどのトラブルも度々。
ある日、外で男が見張っているので話を聞いてみると、自分はホリーの夫で、彼女はフラッといなくなり、どうしているか見に来たと言う。ホリーは偽名まで使っていた。
結婚しているなら帰るべきだとホリーを促すが、彼とは別れたと言う。「あの男が別れさせてくれないの」。列車で連れ戻されそうになり、抵抗。「野生のものを可愛がっちゃダメ」と説得に成功。
ニューヨークに残ることになったホリーと他愛なく遊ぶ。「今日は初めてのこと尽くしにしましょう」と、ティファニーで10ドル以下の買い物に挑戦。当然ティファニーにそんな安いものは置いていない。特別に、おまけの指輪にイニシャルを掘ってもらえることになる。
ホリーに告白するがこっぴどく振られる。「他の男たちと一緒だって言うのかい?」。彼女は南米の次期大統領に嫁ぐと言い出し、淡々と準備を始めていた。「私、南米は初めてだし、彼ってお金持ちなのよ」。
ところが麻薬犯罪の容疑で捕まり、婚約はおじゃんに。保釈金で釈放され、タクシーの中で彼女は南米に向かうから空港に向かうと言い出して揉める。保釈中に逃亡すれば罪が重くなる。ドレスに着替え、アパートから連れ出してきた老猫を冷たい雨の中に放す。ポールは現実を見ていないホリーは意気地なしだと言い放ち、猫を探しはじめる。ホリーは事の重大さに気づき、一緒に探す。そして猫を見つけた。ホリーは猫をコートの懐に包み、ポールと熱い口づけを交わす。
感想
1960年のアメリカ映画。
失って初めて大切なものに気づく。いい映画でした。
世の女性はホリーのTHE 自由人っぷりに憧れたりするのでしょうか。
『シックスセンス』あらすじ
小児精神科医のマルコム(演:ブルース・ウィリス)は、仕事にかまけて家庭を顧みなかった。妻の機嫌をとってイチャコラしていたら、二階から不審な物音が。駆け付けると、窓ガラスが割られ、浴室に青年が立っていた。パンツ一丁で(ちなみにブリーフ派)。マルコムが十年前に担当した子、ヴィンセントだった。助けてくれなかった、僕は化け物だと口にして、銃を向ける。マルコムの腹に命中。青年も自ら頭を撃ち抜いた。
マルコムは十才の男の子を担当することになった。コール(演:ハーレイ・ジョエル・オスメント)。手首には自傷痕、学校で死刑された人の絵を描くなどして問題になっている。痛ましい。度々接触して関係構築。
感情の機敏に聡い子だった。「おじさん、悲しそうな顔してるね」。昔担当していた子(ヴィンセント)が自殺して自信をなくしていることと、妻と上手くいっていないことを打ち明ける。コールも秘密を打ち明けてくれた。「僕には死んだ人が見える」。死者は死んだことに気づかず、僕に訴えかけてくるんだ。重度の精神分裂症(日本語字幕準拠)が疑われる。手に追えないかもしれない。
ある日、コールの家に、嘔吐する少女の霊が現れる。少女の訴えに従い葬儀に赴き、少女の部屋のビデオテープを少女の父親に差し出す。そこには、病床の少女の食事に母親が洗剤を混ぜるところがバッチリ映っていた。
コールは心を開き、明るくなっていった。マルコムは、自分も妻と話し合うから、母親と話し合うようにと約束する。コールからのアドバイス「眠っているときに話かけるといい。案外聞いているものだから」。
母親と車に乗っているとき。車は渋滞で立ち往生。コールは、この先で事故があった、女性が亡くなったと言い出す。どうしてそんなことがわかるの? ゴーストが、窓の外に立ってる。怖いこと言わないで。僕の秘密を話すね。僕には死んだ人が見えるんだ。頭を抱える母親に、言い募る。亡くなったおばあちゃんはよく家に現れる。お母さんと大喧嘩した日の学芸会、実は後ろのほうで見てた。まるで天使だったって。それから、お墓参りに来たときの質問の答えは、「もちろん」よ。母親は泣き出し、コールを抱き締めた。「ねぇ、何て質問したの?」「私のこと愛してくれてた? って訊いたの」
一方、マルコム。帰ると、妻はソファで苦しそうに眠っていた。違和感が蘇り、フラッシュバック。自分がヴィンセントに撃たれて死んだことを思い出した。妻の枕元で語りかける。愛している、と。テレビには幸せそうな結婚式のVTRが映し出されていた。
感想
あらすじに「僕には死んだ人間の魂が見える」と書きかけて、「これは心霊探偵八雲やん……」とセルフツッコミ。
最後の解決、コールが母親に明かすところは、証拠不十分。推理力や洞察力で賄えそうなところ。表現が遠回しすぎて、ゴーストが見える証拠には弱い。
『シックスセンス』の肝、この映画には秘密があります、絶対に話さないでください、とやら。 え? これが秘密なの? としばし考え込む。ヒントが多過ぎる。 冒頭で腹を撃たれ、どう見ても命中している。 ヴィンセントの自殺にショックを受けていることから、時系列は順当。 腹の怪我がすぐに完治するとは思えない。 コールには死者が見える。 主人公が空気。マルコムとコール二人の場面ばかりが続く。 出てくる死者は死んだことに気づいていないとヒントを駄目押し。
実は、エンディングがもう一パターンあった。監督は別バージョンのほうが気に入っていたそうだが、「マルコムは幸せなはずだから悲しく見えてはいけない」ということと、「映画学校では一番好きなシーンをカットするように告げられる」という教えもあり、そちらは採用しなかったとのこと(巻末特典映像より)。
2012 05/12 Sat
『ディアボロス 悪魔の扉』『シェーン』『てなもんや幽霊道中』
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『ディアボロス 悪魔の扉』あらすじ
ケヴィン(演:キアヌ・リーヴス)は負けなしの弁護士。女生徒へのセクハラ裁判で教師側の弁護をしていた。被疑者が嘘をついているかもしれないと怒るが、女生徒にお前が嘘をついているのだろうと詰め寄り敏腕ぶりを発揮。
腕を見込まれたケヴィンはニューヨークの大物弁護士ミルトン(演:アル・パチーノ)に引き抜かれ、婚約者と結婚してニューヨークに行く。高給に高級住宅にと、異例の待遇。薔薇色の生活が始まるかに見えた。
仕事にかまけて放っておかれる妻メアリー・アン(演:シャーリーズ・セロン)は激怒。浪費を生業にする他の夫人たちとも馴染めず、次第に様子がおかしくなってゆく。夫は仕事優先で、おまけに新しい職場で出会った女性にもうつつを抜かす。抱えている裁判も、クライアントが殺され事件は混戦。虚偽の証言をさせるなど工作。
ある日、妻はミルトンにレイプされたと錯乱状態になる。体にはナイフで斬ったような跡が何箇所も。しかし、ミルトンがそのとき共に裁判所に居たことは自分がよく知っている。元々精神状態が不安定だった妻を信じきれない。席を外した隙に妻はますます錯乱して(看護師の顔が化物に変化するのを目撃した)、周囲の制止も聞かず病室に篭城し、鏡の破片で喉咽を掻き切った。
未婚のまま女手ひとつで育ててくれた母親が田舎から出てきた。固く閉ざしていた口を開き、昔ニューヨークに来たことがあって、父親とはそこで知り合ったと告げられる。父親は――ジョン・ミルトン。
ミルトンに真相を確かめに行く。ミルトンは実は悪魔で、人間の本能を解き放つのを楽しみとしていることを激白。姉もいて、家族が欲しくなって自分の血が通っているケヴィンを連れ戻したと言う。ケヴィンは自らに宿る悪魔の力で、二人を燃やした。
夢オチだった。冒頭のセクハラ裁判の日。妻の顔を見て安心し、教師の弁護を降りると宣言して困惑する妻と二人満足げに退室する。辺りは騒然。追いかけてきた一人の記者に呼び止められ、今度取材させて欲しい、是非あなたの顔を一面に飾りたいと言われる。ケヴィンは承諾。
二人が去った後、記者の顔がミルトンに変化し……「虚栄心が一番の好物なのだよ」とニンマリ。
感想
1997年制作のアメリカ映画。
天使がどうとか言っている聖書の話が伏線。天使がいれば悪魔もいるわけで。悪魔の登場で、元々「なるほど」感の薄いミステリーが一気に陳腐になったことだけは間違いない。オカルト前提で作られたのだろうからこれは仕方ないのか……。
作中一番の恐怖は夢オチの無限ループフラグ。
『シェーン』あらすじ
夫ジョー(演:ヴァン・ヘフリン)、妻マリアン(演:ジーン・アーサー)、小さな息子ジョーイ(演:ブランドン・デ・ワイルド)の三人家族の元に、早撃ちガンマンのシェーン(演:アラン・ラッド)がやってくる。シェーンは一家にもてなされ、ジョーイに無性に懐かれて、出発するタイミングを失って居着く。
ここいら一帯の人たちは、西部開拓で移り住み、農場や牧場を持ち生活していた。ところが向かいのライカーが立ち退きを要求、嫌がらせをしてきていた。牛の大群に農地を踏み荒らされた仲間の一家は諦めて他所に移ろうとしていた。
ライカーが早撃ちガンマンを雇ったという噂が流れてくる。特徴を聞くと、シェーンに心当たりのある人物だった。手強いらしい。
喧嘩早い仲間が早撃ちガンマンに撃ち殺され、悲しみに暮れる。ジョーは屈服してはならないと主張した。「話し合い」に行くからもし自分に何事かあっても妻をよろしくとシェーンに頼もうとするが、反対したシェーンと対決。気絶させられ、シェーンが一人で出る(ジョーイは走って後を追いかける)。
シェーンとライカーの一味が果たし合い。シェーンは難無く打ち倒すが、最後の一人に気づかなかった。「危ない!」。ジョーイの一声で難を逃れる。
そして別れのとき。行かないで、銃をもっと教えてとねだるジョーイに言い聞かせる。「人を殺したらもう戻れないんだよ」。
「シェーン、カムバック!」ジョーイの声が響いても、シェーンが振り返ることはなかった。
感想
1953年アメリカ映画。
動物たちの演技が見所。従順な馬、柵を越えようとする牛、パニックの豚、感情を湛える大人しい犬。名役者が揃っている。
シェーンとジョーイの関係がよく描かれていた。最後のシーンがより感動的に映る。馬に追いつくジョーイが健脚すぎてフイタくらいなもんで……。
2012 05/11 Fri
『ラ・マンチャの男』
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『ラ・マンチャの男』あらすじ
宗教裁判にかけられることになった詩人、セルバンテス(演:ピーター・オトゥール)。罪状は夢想家。牢名主の模擬裁判で何を書いたか尋ねられ、他の囚人たちと劇をはじめた。
アロンソ・キハナという老いた男。騎士ドン・キホーテと名乗り、夢追い求めて友人のサンチョパンサ(演:ジェームス・ココ)を供に旅に出る。風車を巨人の化身として戦いを挑み、宿屋を城と言い張る。宿屋に来た床屋の帽子にしていた洗面器を、金の兜と言って取り上げる始末。下働きの女アルドンサ(演:ソフィア・ローレン)を姫君ダルシネアと呼び、跪く。アルドンサは冗談じゃないと怒る。私は汗臭い下働き、娼婦よ。しかし、次第にアロンソの情熱に感化されてゆく。
翌朝、宿屋を発ったアロンソとサンチョパンサを待っていたのは鏡の騎士――旅に出られては世間体が悪い、アロンソの姪の結婚に悪影響が出るかも知れないと考える親族だった。鏡の力で現実を見たアロンソは倒れ、連れ戻され、生死の境を彷徨っていた。旅のことなど忘れさせたいと願う親族の前にアルドンサが現れ、あなたのお陰で変わったと囁きかける。なりゆきを聞かせると、思い出したアロンソは夢に戻り活気づく。サンチョパンサも入れて三人で肩を組み、高らかに歌う。そして最期を迎えた。ダルシネア姫の腕の中で、幸せそうに。
劇は終わり、裁判の呼び出しがかかる。「この物語を聞かせてやれ。絞首刑は免れるだろう」と牢名主。セルバンテスとマンセルバント(サンチョパンサ役)は階段を昇ってゆく。
感想
1972年のイタリア映画。
「あなたはどうしてあんな人と一緒にいるの?」「あっしは旦那様が好きなんでさあ」(BLのヨカーン? いやいや。)
全体の構成がすごくいい。
劇中劇が繰り広げられるわけだが、主人公の現実とリンクしていて、尚深い。
ミュージカル仕立てで、歌も良い。切ないけれど前向きで、見終えて、春風が去ったような爽やかさが残る。
【重要】ガチャにおけるコンプリート特典など、一部機能の停止について(5/11更新)
コンプガチャ規制に伴い、メンテ後にお知らせ来てました。
【重要】ガチャにおけるコンプリート特典など、一部機能の停止について(5/11更新)
駆け込み需要とかで賑わいそうな……。これも戦略か。
アイテムのクオリティは下げないで欲しいです。
つぶやきへ2012 05/10 Thu
『ウエストサイド物語』『エデンの東』
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『ウエストサイド物語』あらすじ
対立するギャング集団。白人グループのジェッツとプエルトリコ人のシャークス。
ある日舞踏会で、元ジェッツで今はバーで働くトニー(演:リチャード・ベイマー)と、シャークスのリーダーの妹マリア(演:ナタリー・ウッド)が互いに一目惚れ。渋い顔をされつつこっそり逢瀬を重ねる――が、抗争は激化。決闘することに。トニーはマリアに会いに行くと、決闘があることを知ったマリアに止めて欲しいと懇願され、足を洗ったから関係ないと一度は突っぱねるが、熱心に頼むので請け負う。
トニーは現場に向かうが止められず、ナイフを取り出したシャークスのリーダーであるマリアの兄がジェッツの一人を刺殺、逆上したトニーはとうとう手を出しマリアの兄を刺殺。大変なことになった。現場から逃げて、報告するとマリアは泣き崩れた。
シャークスの一人が銃を持ってトニーを探し回っているという噂が耳に入る。マリアの兄の婚約者から引き合わさないためにマリアは死んだと聞かされたが、マリアは生きていて胸を撫で下ろす。金網越しの再開も束の間、銃声が響き、トニーは撃たれた。
マリアの悲痛な叫び。「どうしてわからないの? 銃が二人(兄とトニー)を殺したんじゃない。憎しみが殺したのよ!」
感想
1961年のアメリカ映画。
アメリカの人種問題も交えつつ、ロミオとジュリエットを元にした物語。
ミュージカル仕立てで、曲が素敵。
『エデンの東』あらすじ
農業を営む父アダム・トラスク(レイモンド・マッセイ)の双子の息子。真面目な兄のアロン(演:リチャード・ダヴァロス)にはアブラ(演:ジュリー・ハリス)という恋人がいた。斜に構えている弟のキャル(ジェームズ・ディーン)は、死んだと聞かされている実母が売春婦だと知っていた。売春宿に度々足を運んでは摘み出される。
腐っていたキャルだが母に捨てられた父の思いを悟り、父の仕事を手伝いはじめる。保存の効かないレタスを冷凍で運ぶよう手配するが、列車が立ち往生して失敗に終わる。
そんな折、父の誕生会をした。アロンはアブラとの婚約を発表。父は喜ぶ。キャルはレタスの損益を豆の取引で稼ぎ現金で手渡したら、怒って突っ返された。戦争で傷ついたというのに、農民から搾取するなんて許さん、と。認めてもらいたい一心でしたことを否定されたキャルは傷つき、家を飛び出す。
追いかけてきたアロンにキャルは母親の秘密を漏らし、宿に会いに行く。アロンはショックを受け、突然軍隊に志願して列車に乗り込む。笑いながら列車の窓ガラスを額で叩き割る奇行。なにこれ怖い。息子の変わり果てた様子を見た父親は脳卒中で倒れ、半身不随に。アブラは懸命にキャルを愛してあげて欲しいと枕元で訴え、父親はキャルに片言で語りかけ、キャルは救われる。
感想
1955年のアメリカ映画。
私の父は「ええ話やろ」と自慢げだった。ラストでやっと父親に認めてもらえて感動のうちに終わる。素直な見方だろう。私はどう解釈してよいか迷った捻くれ者である。父の愛を求めて屈折する双子の息子たち。父と双子の関係は最初からギクシャクしていた。前半は弟、後半は兄が壊れてしまって、どうしようもない有り様。
色々な解釈ができると思う。
2012 05/09 Wed
『スティング』『明日に向かって撃て』『ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛』
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『スティング』あらすじ
若き詐欺師・イカサマ師のフッカー(演:ロバート・レッドフォード)が、危ない橋を渡りながら仕掛けを打って大金を手にする。ところがギャングのボスであるロネガン(演:ロバート・ショウ)に目をつけられ、仲間が殺されて、復讐を決意。
フッカーはゴンドーフ(演:ポール・ニューマン)とともに動き出す。財布を盗み、ポーカーでイカサマ。ゴンドーフの仕業と知ったロネガンは激怒。ゴンドーフの使いという設定のフッカーは、ゴンドーフに一泡吹かせてやろうとロネガンに持ちかける。
誘い出して賭け競馬。偽の賭博場を借り、エキストラも用意して、偽の競馬中継を流すという大掛かりな仕掛けを敢行。通信員を買収したと言い、勝つところを見せ、信じこませる。そして時を見計らい、FBIに踏み込まれ、撃たれて死んだと見せかける。混乱にその場を去るロネガン。FBIも血糊も偽物だった。こうして、ロネガンが掛け金として置いていった50万ドルという大金を見事手にした。
感想
1973年公開のアメリカ映画。
最後は仕掛けが大成功して爽快に終わる。その分、前半は冗長だった気がする。
見所は知略戦といったところか。
『明日に向かって撃て』あらすじ
強盗二人組、ブッチとサンダンス。鉄道の貨物を狙ったら凄腕の殺し屋に命を狙われる。どこまでも追ってくる殺し屋一味。サンダンスの恋人エッタも連れて、三人は南米ボリビアに逃亡。
楽しい旅だったが次第に雲行きが怪しくなり、エッタは西部に帰る。
朝食を食べに来た町で、いつかの銀行強盗犯だとバレて、大勢の警官たちとドンパチ撃ち合い。弾を取りに馬に戻ったとき、躱しきれず二人とも負傷。でも殺し屋の姿を見ていない、来てないなら平気だろうと飛び出していったら、殺し屋は警察の応援に来ていて――二人の驚く顔と響く銃声で劇終。
感想
1969年のアメリカ映画。
正直胸の悪くなる映画だった。表現が古典的。強盗と撃ち合いばかりで、しかも死にオチかよ――と思っていたが、父曰く、「この映画はノンフィクション」「二人は死んでいない」。
本当だろうか。伏線の数々を鑑みて、死んでいないと判断するには物語としてはいささか無理がある。
『ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛』あらすじ
登校途中の地下鉄の駅に入ってきた電車が延々続いて、気づけば海岸の景色に変わっていた。前作から1000年以上も後のナルニア国だった。テルマール人(人間)が支配していた。
兄弟たちを呼んだのはカスピアン王子の角笛の音。ピーターはテルマール人の王と対決。テルマール人を人間の世界に帰し、自分たちも無事地下鉄の駅に戻ってきた。
感想
2008年公開のイギリス映画。
第一章に比べるといまいち新しさに欠ける気もするが、この手のお話が好きなら概ね満足だろう。ネズミの騎士など、動物たちが可愛い……と思うと思う。一般的に。
ちょっぴりスーザンとカスピアン王子のホロリもあるよ!
2012 05/08 Tue
つぶやきへ2012 05/07 Mon
【総合】メールサービス【利用】
様々なツールのレビューやリンク集はあれど総合的なまとめはあまりない。参考になればと思い、記しておく。
タスク管理
もう半年くらいになるだろうか、メールでタスク管理を行うようにしている。
パソコンの前に座るとすっかり忘れて遊び呆けてしまう。「やることをちゃんとやってしまう」には、準備が必要だとやっと気づいた。
やること(タスク)を、思いつくごとに簡単に書いてメールで送る。一通のメールにたくさんの項目を打つより一つひとつ細切れがいい。朝一で確認するから目に止まる。ケータイに送信済みメールとして残っているので普段から見直すこともできる。変更があれば送信済みメールを呼び出して、変更、と印す。
タスクが終わったらメールを消すだけなので経済的。溜めないのが原則。新しい順にやるとよい。片付けばそれで良いのだ。
タスクツールがあまたあるが、時間や重要度やと細かく入力できるようになっている。そんなに必要ない。そもそも見ない。使わなければよいが、そのような項目があるだけで私の几帳面な部分が呼び覚まされて設定など色々いじりたくなる。また遊ぶ。だから最初から使わない。
その点、メールはシンプルで自由度が高く、メモし放題だ。
万歳。
タスクに同じく、ここの日記の文章もケータイメールで送信し、それを貼り付けるようにした。成果は上々だ。
以下に、今北産業用。長くて申し訳ない。
タスク管理に
メールを使う。
新しいほうから着手。
メール管理
昨日書いた通り、スタートページをZohoメールにした。左横のスペースにリンクを入れておけるのが便利だ。
タスク用(自分用)、仕事用、プライベート用にメールアドレスを分け、Zohoメールに転送されるように設定する。
プライベート用は、友達と連絡を取る用とソーシャルサービスやゲームに使う用に分けてもいい。
メインやサブで使うフリーのメールアドレスは、以下がいいだろう。
(※併記した情報は各々の方針により変更される場合が大いにあります。これまでも刻々と変遷してきました。鵜呑みにされませぬよう。)
- Zohoメール
- Yahoo!(JAPANではない)やGoogleのアカウントでアカウント作成・ログインできる。
Googleドキュメントと同じくZohoドキュメントはユーザー同士で文書の共有ができる。
@zoho.com 容量1GB
関連リンク:サービス規約|Zoho
…120日間ログインのないアカウントは休眠状態になり、データが削除される(無料ユーザーの場合)。
Chrome拡張機能にブラウザに通知が出るZoho Companion For Google Chromeがある。 - Yahoo!(.com)
- 私はMy Yahoo!でRSSを利用している。新着メールも右上に表示されて一石二鳥だ。ただ、読み込み精度が不十分なため、最新情報の欲しいニュースのページだけ登録して、あとはYAHOO!JAPANのマイページに放り込んでいる。
@yahoo.com - Yahoo!JAPAN
- メールボックスは、初心者にはわかりやすいが、ドラッグ操作ができないため個人的には不便を感じている。Yahoo!アカウントはMy Yahoo!をRSSリーダー目的で使っている。他に、livedoorやはてなも試してみたがイマイチ使いにくかった。ボックスを並べてノークリックで流し読みできるのがいい。
@yahoo.co.jp
関連リンク:Yahoo!メール ヘルプ - メールボックスの容量について
…容量2GB
関連リンク:Yahoo!メール ヘルプ - メールボックスの有効期限について
…6ヶ月間閲覧や送受信がないアカウントは凍結状態になり、データが削除される(無料ユーザーの場合。再開申請で復活する)。 - Gmail
- ウェブブラウザChrome使いなら必須のアカウントだ。ビジネスユーザーが多く、持っていて損はない。ただ、6日に書いた理由により、Googleのサービスに一本化する気にはなれない。
My Yahoo! と似たようなサービスにiGoogleがある。
@gmail.com 容量10GB
関連リンク:Gmail - プログラム ポリシー
…9ヶ月間ログインがないとアカウント閉鎖される可能性がある。
Chrome拡張にブラウザに通知が出るGoogle Mail Checkerや、オフラインで作業できるオフラインGoogle Mailがある。 - Hotmail
- このアカウントでオンラインストレージSkyDriveも利用できる。SkyDriveについては1日にご紹介した。
@hotmail.co.jp
Hotmailに271日間ログインがないと凍結され、Windows Live IDを365日間使用しないとIDが削除される。
それぞれのアドレス宛てのメールをZoho側に転送するよう設定し、Zoho側で自動的にフォルダ分けされるように設定する。
右上の「設定」→「フィルター」→「フィルターの追加」→「差出人」が「次を含む」、メールアドレスを入力、フォルダを「選択」etc.……最後に「保存」。
関連リンク:Zoho MailでGmailとYahooメールを一元管理する方法 | nanapi [ナナピ] ……上記とは別に、このようなこともできる。
ただ、世間的には、他のメールアドレスからGmailに転送している人のほうが多いと思われる。
今北産業↓
メールアドレスは用途別に3つ程用意して使い分ける。
Zohoメールが高機能で便利だ。
サブアドレス宛はZohoに転送&Zoho側でフォルダ分けすべし。
ブックマーク
オンラインブックマークDeliciousを利用(4月6日にご紹介)。「Stacks」でフォルダ分け。「Links」は追加した日時の履歴となる。
自分用に使うには非公開(Private)でいいし、必要に応じて共有(share)できる。
Chromeの拡張Delicious Bookmarksとセットで。
今北産業↓
ネット端末を複数使ってる人は
オンラインブックマークを使おう。
ブラウザ拡張もあるお。
『風と共に去りぬ』『ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』
ちょいと本腰入れて映画を観てみようということで、20世紀の名作『風と共に去りぬ』を観ました。1939年のアメリカ映画。前後編に分かれる大作です。
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」です。)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『風と共に去りぬ』あらすじ
前編
大地主の長女スカーレット・オハラ(演:ヴィヴィアン・リー)は、美人で男たちにちやほやされている。元カレのアシュレー・ウィルクス(演:レスリー・ハワード)が別れた途端にメラニー・ハミルトン(演:オリヴィア・デ・ハヴィランド)と婚約して別れたのが惜しくなる。迫るが落ちない。アシュレー曰く「結婚と恋愛は違うんだ」。悔しさのあまりメラニーの兄と結婚。
屋敷で開かれた野外宴会の日、これから戦争が始まる、北の奴らを負かしてやるんだと息巻いていた(北には勝てないと発言して反逆者扱いされるレット・バトラー(演:クラーク・ゲーブル)登場。)
そうこうしているうちに南北戦争開戦。旦那は早々にチフスで亡くなった。大人しく喪に服すような性質ではない。メラニーとともにアシュレーの帰還を待つことに。世間の楽観視も束の間、戦況は激しさを増すばかり。教会で慣れない怪我人の介抱に明け暮れる日々。もうこんなのうんざりよ。
じきに北軍が攻めて来る。逃げようという段になって、身重のメラニーが産気付く。医者は怪我人に手一杯で相手にしてくれない。お付きの奴隷の娘も泣き出して当てにならなかった。スカーレットは勇気を振り絞り赤ん坊を取り上げる。男の子だった。
混乱の中、レットと出会う。響く爆発音の中、馬車に乗って逃げる。スカーレットはどうしても両親のいるタラに行きたいと振り切り、戦線に向かうレットと途中で別れる。
何日もかけてタラへ辿り着く。お腹はペコペコ。馬は泡を吹いて死んでしまった。産後のメラニーは危険な状態だ。懐かしい家と、使用人に再開する。母はチフスで亡くなり、父はモウロクしていた。ほとんどの使用人はいなくなった。食べ物も着る物も北軍に奪われた。何もないタラの大地を握りしめ、スカーレットは「何をしてでも生き抜いてみせる」と神に誓う。
後編
食べてゆくために働かなくてはならない。蝶よ花よのお嬢様だったスカーレットは変わった。必死だった。農作物も作り、自給自足を始める。妹たちからは不満噴出、血も涙もないと周囲からの目は冷たくなった。
南は戦争に負け、戦争に行っていた男たちが次々と帰還してきた。アシュレーも帰ってくる。でも彼はメラニーの夫だ。
明日もわからない暮らしの中、北軍が高額の税金をふっかけてきた。タラを守りたい。農場監督が話に来たとき、怒って追い返したら、過去を生きる父がそれを見て激怒し、馬車を追いかけて落馬し、あっけなく逝ってしまう。
それでも、税金を払わねばならない。レットを頼るが金を無心しに来たのがバレて追い返される。商売で成功している妹の婚約者を誘惑して結婚し、アトランタで自らも商売の道へ。ニューヨークへ行って自立したいと言い出すアシュレーを引き止めて。着々と財を成すが、ある日スカーレットが一人で馬を走らせていると、暴漢に襲われた。その仕返しに男たちが立ち上がり決起集会が開かれるが、警察にバレて一騒動、やり合った二人目の旦那は射殺される。スカーレットはレットとの結婚を決意する。
大きな屋敷を建て、一人娘も設ける。二人は娘を溺愛するが、うまくいかない夫婦仲。気が強く意地張りで夫のことなど好きではないと思い込むスカーレットと、妻がアシュレーを想い続けていると嫉妬するレット。度々揉めて離婚の話も出る。しかし娘がいるからと回避してきた。
その娘も、ポニーから落馬してこの世を去る。父と同じ亡くなり方という皮肉。悲しみに暮れ、葬式に出そうとせず部屋に篭るレットを、使用人に泣きつかれたメラニーは説得。説得には成功したものの、今度はメラニーが倒れてか細くなる。
メラニーとの最期の別れ。スカーレットがアシュレーを好きだと知っていても受け入れ、助けてくれたスカーレットに感謝さえしていると言う。メラニーさんマジ聖女。アシュレーがこの上なく意気消沈しているところをそっと慰めたら、レットに目撃されてしまう。メラニーが死んで良かったと思っているのだろう、アシュレーとうまくやればいい、と出て行ってしまう。「愛しているのはあなたよ。初恋の幻影を見ていただけだった」。今更気づいてもあとのまつり。これからどうすればいいのかわからない。「そうだわ、タラへ帰ろう。面倒なことは、明日考えよう……」。
感想
戦争、黒人差別の問題、度重なる不幸に、胸が潰れそうになる。しかも、ハッピーエンドでは到底あり得ない。
内容は、重いの一言に尽きる。が、たくましく時代を生きる人々の様子(その背景や心理的なもの)が深く描かれている。不朽の名作であることは間違いない。
続いて、2005年のイギリス映画、『ナルニア国物語 第一章』。原作は1950年に執筆された小説らしい。たった今知った。
『ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』あらすじ
四人兄弟がロンドンからとある教授のお宅に疎開してくる。
かくれんぼしていて見つけた部屋のタンス。中に入ったら雪景色と繋がっていた。
途中、次男の裏切りもあったが、ビーバーやライオンの手引きで、冬に覆われていた魔法の国ナルニアの氷の女王と戦い、春を取り戻し、平和をもたらしたとして王や女王に祭り上げられ、幸せに暮らす――が、ある日目印を見つけ、記憶を頼りに進むと、あの日のタンスの中に戻っていた。
後日、次女がタンスに忍び込もうとしたところを、すぐには戻れないよと教授がウインク。
感想
兄弟たちが力を合わせて悪を滅ぼすというありがちなストーリーだが、よくまとまっていて、この手のお話が好きなら必ず、得手不得手なくとも理解しやすく、楽しめよう。ナルニアの風景、ビジュアル的なところが見所。
子役が可愛かった。ライオンの王様もかっこ良い。
2012 05/06 Sun
べ、べつにZohoさんのために宣伝してるんじゃないんだからねっ(///)
中小企業向けZohoサービスを愛用している。
ビジネス向けとなると私の見る限りGmail(Googleのメールサービス)ユーザーが非常に多いが、Googleアカウント取得の規制が厳しくメールアドレスを作りなおそうとして困った経験、Googleのジャイアニズム的な個人情報の取り扱い方針への不信感から、Zohoには頑張って対抗してもらいたいと思っている。
左下の「追加」から、Zoho内のサービスだけでなく、任意のリンクを追加することも出来る。よく使うページを入れておくと便利だろう。

Zohoメールをスタートページにして、試しにMy Yahoo!やソーシャルブックマークDeliciousのリンクを入れてみた(私の場合ブックマークが多すぎてブックマークサービスを使わないと大変な量になってしまう)。別タブで開いてもZohoのページ内に表示されてしまうのが悩ましいが、マイページなので問題ない程度だと思う。
長所
- Googleのサービスと同じく、メールだけでなくドキュメントやスケジュールなどを備えた総合的なサービスである。
- GoogleやYahoo!(Yahoo!JAPANとは別物)のアカウント(OpenID)でログインできる。
- 公式ツイッターやユーザーフォーラムを介して気軽に質問・要望・提案できる。
- フィルタやタグという謎の概念ではなく、フォルダで分類できる。
- 独自ドメインが利用できる。
短所
- ヘルプが日本語化されていない。伸びつつあるが日本ではまだこれからといった印象。
- 環境依存文字(例えば@ABなど)が送受信できない。半角クエスチョンマークまたは空白になる。
- 私の場合メール機能を使いたくてアカウントを取得したのだが、最初に表示されるZohoアカウントに、Zoho メールへのリンクが見当たらない。
メールのオプションは右上あたりの「設定」で変更できる。フォントは「Verdana」の「大」が個人的にお勧め。初期設定では文字が小さい。
『K-20 怪人二十面相・伝』
2008年に公開された『K-20 怪人二十面相・伝』を観ました。なかなか面白かったので、あらすじと感想を書きます。ネタバレがお嫌な方はお避けくださいませ。
- ※覚えている限りの「雰囲気あらすじ」です。脚色が入ったり、詳細が間違っていることがあります。(視点を重視する「モナカソ式あらすじ」です。)
- ※役名と役者名はWikipediaでカンニング。固有名詞を覚えられない残念クオリティー。
- ※コピペ・転載はしないでくださいネ。嘘八百が広まったら困ります。
『K-20 怪人二十面相・伝』あらすじ
時は、第二次世界大戦がなかった架空の1947年。サーカスで働く遠藤平吉(演:金城武)は身のこなしの軽さを見込まれ、雑誌記者から依頼を受ける。依頼通りに動いたらシャンデリアから落っこちて逮捕される。世間を騒がす大怪盗・怪人二十面相として――。名探偵明智小五郎(演:仲村トオル)の手柄に。遠藤は脱走。義賊たちに助けられるが振り切って戻る。しかし、遠藤は怪人二十面相として顔が知れ渡っておりサーカスには戻れない。再び義賊の元を頼る。孤児たちを食べさせていくために。
一方、明智の婚約者のお嬢様。羽柴葉子(演:松たか子)。ウエディングドレスを試着しているところを怪人二十面相に襲われる。義賊から預かった指南書で特訓していた遠藤は、葉子を助ける。義賊たちの住み処に連れ帰った葉子は金持ちの理論で「可愛いお家」「シャンプーはどこ?」と言いたい放題。怒った遠藤は自分が世話をしている孤児たちを見せる。反省した葉子は逞しく、翌日「自分にできることを」と孤児たちのために炊き出しをしていた。遠藤は葉子を見直す。
ともあれ、遠藤は無実の罪を晴らさねばならない。葉子は怪人二十面相に襲われたとき、鍵の在り処を訊かれたと話し出す。遠藤、葉子、からくり師の源治(演:國村隼)の三人は、明智邸から手がかりになりそうな一枚の絵画を盗み出そうとするが、明智に見つかってしまう。危険なエネルギー兵器かもしれないので警察や軍の関係者に知られたくなかったが、仕方ない。明智にも説明する。見たところ絵に手がかりは見当たらない。もしかして絵具に秘密が? 調べるには軍が管理している特殊な機械が必要ということになり、明智も含めて四人で協力し合い、セキュリティを掻い潜って調べることに成功する。出てきたのは謎の模様。葉子が祖父から託されたキューブの模様に似ている。キューブを組み替えると、羽柴が管理するビルのホールの床の模様と同じことに気づく。遠藤と源治が床にキューブを嵌め込むと、巨大建造物が出てくる。兵器だ。そこへ、「よくやってくれた」と明智登場。怪人二十面相は明智だった。記者も変装した怪人二十面相で、遠藤に濡れ衣を着せる罠だった。遠藤と明智は一対一で兵器の鍵の奪い合い。遠藤は撃たれ、鍵は奪われる。鍵を差し込むと、兵器が動き出し――勝手に照準が変わった。遠藤が時間稼ぎしている間に源治が細工をしたのであった。遠藤も撃たれておらず、サーカスで使っていた、血糊を仕込んだ銃が種だった。ここは危ない、逃げようという段になって、明智は動かない。「俺は証言しない、お前の無実は晴れない」。「じゃあ怪人二十面相として生きてやるよ」と遠藤。
兵器は自身を砲撃し、自爆。葉子の小型プロペラ機で脱出成功。以来、遠藤は怪人二十面相として駆け回っている。
感想
パラレル世界が舞台。オマージュが多用されている。アクションシーンが見所。見せ場も上手い。ハチャメチャで笑えもする。
2012 05/05 Sat
つぶやきへ2012 05/04 Fri
高槻JAZZ STREET
高槻ジャズストリートに行ってきた。高槻の街中がジャズやバンドの音楽に包まれる。
早いもので、14回目の開催になるらしい。
ずっと赤字で苦しんでいたが、昨年は黒字だったそうだ。去年は私は行けなかったが、晴天に恵まれ、とても暑かったことを覚えている。今年は時折雨がちらつく中の開催となったが、多くの人出で賑わった。今年も黒字出るかな。
他県他市からの出場も多い。交流に一役買っているようだ。
街おこしへの情熱を感じる。これからも是非続いて欲しいし、北摂の住人として見守っていきたいと思う。
侯文詠『反逆のススメ 模範解答より大切なこと』
侯文詠(ホウ・ウェンヨン)著『反逆のススメ 模範解答より大切なこと』を読んだ。台湾出身の、大学病院医師にしてベストセラー作家の本だ。読みやすく軽快で、興味深い。真面目で、常識の枠から抜け出せないけれど、何かを成したい(夢がある)人にこそ読んで欲しい。
「いい子」は試行錯誤する機会を失っている。自分で考えることが大切、という論旨。
考えた結果現状と変わらなくても、気づきがあればまた前に進める。
夢(やりたいこと)と現実が結び付かないことは往々にしてある。
私は何かをしようとしたとき、あるいはしなければならないとき、努力しようとして出来た試しがない。頑張ろうとして頑張れなかったのは、情熱が足りなかったから。生活や人生に根差していなかった何よりの証拠だ。自分には必要がないと諦めるべきかもしれない。情熱を持てるよう工夫ができるかもしれない。
選択肢を考えて検証し、答えを出す。試行錯誤して初めて自分の意思となる。
2012 05/03 Thu
私がオンラインストレージを使う理由
さっそくですが、GoogleDrive消したったwww
こないだ入れたとこなのにwwwうはwwww
友人に聞かれる。「よくストレージの話してるけど、一体何に使ってるの?」
「Dropboxの2GBですら余ってるよ」と。
さて、モナカソはオンラインストレージを何に使っているのか。
- パソコンを二台持っているので、サブのパソコンからもファイルを閲覧できるようにしている。ストレージを利用すれば、インターネットにつないでいる限りいつでも見ることができる。よく使うテキストや画像、作業用BGMにお気に入りの音楽ファイルなど。
- HDDがオンボロなのでいつ逝くかわからない恐怖がある。数年前にパソコンが壊れたとき大変な目に遭った(一部のデータはもう二度と戻ってこない)。外付けHDDのに保管する前のファイルや絶対に消えては困るデータ、サイト(ホームページ)のバックアップに使っている。
- 間違って上書きしてしまっても、前のヴァージョンに戻すことが可能である。
- 友人と何かを共同で作るときなどに、共有フォルダを作っておいて、ファイルを共有する。
使ってみると何かと便利なので、特にパソコンを使って自分で何か作っている人に(イラストや文章、サイト、資料など、多岐に渡って)お勧めしたい。
規制、保護、自粛に関連して
昔、一世紀単位のかなり近い過去、若い人が亡くなることは今ほど珍しくなかった。今や、日常から死は遠い。医学が発達し、病にかかっても命を落とすことは減った(一方で完治しない病が増えているが、それはまた別の話)。
しかし別の事情で命を落としている。自殺、事故、過労死。人災と呼べる痛ましい理由である。こんな悲しい二度と起こらぬようにと、運動を続ける人々がいる。終わりのない戦いになるだろう。
一方で、なくならないのは、生物的な均衡が働いている証拠かも知れない、と考える。
数字だけ見たものが正しいとは全く思わない。影響の及ぶ範囲や期間を考慮せず、「自動車事故でたくさん亡くなるが原発では人は死なない(だから原発は安全だ)」という発言が出てきたり、「人間の死亡率は100%だ(いずれ死ぬのだからいついかなる理由で落命しても同じである)」と嘯いたりする。
ともあれ、日常から死は遠退き、病や突発的な事故などの特殊な場合に限られるものとなった(本当は、そう特殊ではないのだが)。すると死の場面は包み隠され、目に触れない、触れさせるべきではない。ますます特殊なものとなった。そこで何が起こるか。
今後、お年を召したとき必ず直面するであろう死の現実を、いつまでも受け止めきれない方が増えるのではないかと予想している。あるいはもう始まっているかも知れない。
人が充実した生涯にする上で大切な、死と向き合う機会を、いたずらに失わせることは、果たして「良いこと」だろうか。
今一度、見直そう。
2012 05/02 Wed
レタスもらってきた
祖母の認知症が進行している。レタスを買い過ぎ、パンを買い足しては同居の家族に叱られている。叱られて、祖父に小言を言うの繰り返し。
叱っても仕方がない。家族のために動くことを生き甲斐としてきたのだ。他に趣味もなく忙しく動き回る。同居の孫のためだと言って嬉しい顔をする。率先して家の用事をこなしてくれるから、家族も今までそれに頼ってきた。
難しい。
国民が 路頭に迷う 選挙戦
政権与党が民主党に移ってからもうすぐ2年になります。私は2009年の衆院選でお祭りムードに担がれた愚か者の一人です。
期待していたわけではありませんが、少しは何か変わるかも知れないと、一縷の望みに賭けました。結果、大負けです。
某宗教法人の会員とは知らず友人と喧嘩になった日を懐かしく思い出します。自民・民主・公明の3つの選択肢しかない中、自民公明連立与党に愛想を尽かした中で、あのときどのような選択が最善だったのか。今でも答えが出ません。
(誠実さが足りなくて見限られた自民党。政府として最低限のこともしないのが民主党。消去法でしか選べない虚しさよ。)
少なくとも鳩山氏には、マスコミが垂れ流す前情報から特に外交方面に、淡い期待を抱いていましたが、すぐに自分の無知さに気づかされました。お恥ずかしい。
菅氏が総理大臣になったとき、終わったなと確信いたしました。「平気でいい加減なことを言う」と思っていたからです。事実、その通り、いや、それ以上に酷いものとなりました。大震災という国難も重なりました。
立ち消えとなった北朝鮮の企業への献金疑惑、忘れるわけには参りません。きっちり追及して欲しいと思っています。
あのときの愚かさを詫びたところで何にもなりません。ただ着実に、見る目を養う他に道はございません。
いかにマスコミの情報操作に惑わされず、うまく情報を取り込むか。
どうか、一刻も早く、本来の「日本」を取り戻せますよう、一国民として心から願います。
セルフィ(みんなで育成、セルピット!&トレード&ガチャ)
「みんなで育成、セルピット!」イベントが今日のメンテナンスまででしたが、成体にならずに終了しました。
最後くらいチケットもらおうと思ってたのに、あんまりです。条件が厳しすぎます。
ハチミツ渡し損でしたぜ。ショボーン。
トレードとガチャの成果。
- 4/29 トレード:イベント品「チョコストロベリーテーブル」→「おもちゃの天使の輪 ホワイト」
- 5/1 トレード:「ロングクロスブーツ ホワイト」→ガチャ品「お内裏様の冠 黒」
- 5/2 ガチャ「異世界少女奇譚」:「ハイカラおかっぱ髪」黒
2012 05/01 Tue
ハンドルネーム
ハンドルネームを生八ツ橋モナカソに変えてから、今日で丸1年です。
ん? 何も出ないよ?
昔から使っていたような謎のフィット感があります。
SkyDriveに公式アプリ登場
Hotmailなどで有名なWindows Liveが提供するオンラインストレージサービスSkyDriveに、公式アプリが登場していました。4月24日から始まった模様です。
関連リンク:SkyDriveの新アプリ・新サービスが本日より提供開始!:週アスPLUS
今までのようにログインして1つずつアップロードする必要がなくなり、SugarSyncやDropbox、先日始まったGoogleDriveと同じようにローカルフォルダと同期できるようになりました。
新規ユーザーは7GBになってしまいましたが(それでも他所より多いです)、既存のユーザーは25GB使えます。
容量自体は従来通りですが、同期できるようになったので、ファイルをひとつずつアップロードする必要がなくなりました。
既存ユーザーで25GBをご利用の際、お手続きが必要ですのでお忘れなく!
容量の管理 - Windows Liveのページ、「SkyDrive 無料」の行の「選択」をクリックしてください(2012年4月22日までの既存ユーザーの方のみ)。

(押しちゃった後なので画像にはボタンが写っていませんw)
モナカソ式簡単なオンラインストレージサービスまとめ。
- SkyDrive
- 無料7GB(既存ユーザーは25GB)
Windows Liveアカウントで利用可能。新規様は7GB、既存ユーザーは従来通り25GB使える大容量は、なかなか他になく魅力的。ただ、頼りすぎるとサービス終了がひたすら怖いので(おいそれと他に引っ越しできない)情報はこまめにキャッチしておこう。同期の速度は、ちょっと遅くない? こんなもんかな?
全く「わー速いー! パチパチ」とはいかないけれど、適当に快適。 - SugarSync(シュガーシンク)
- 無料5GB+クエスト達成や友達紹介に応じて増量(上限あり) 2010年5月に日本語化
オーソドックスに同期型オンラインストレージを使いたいならこれがいい。同期するフォルダを任意に指定できる。 - Dropbox
- 無料2GB+クエスト達成や友達紹介に応じて増量(上限あり) 2008年9月〜/2011年4月に日本語化
軽いのをお望みならこれがいい。この業界では一番有名っぽい。 - GoogleDrive
- 無料5GB 2012年4月〜
Googleのアカウントで利用可能なため、Googleサービスとの連携に期待。ただし、利用規約に曰くつき(一度アップロードしたデータはGoogleが永久に権利を有します。お前のものは俺のもの的な。新手のジャイアンか)。 - Yahoo!ボックス
- 無料5GB 2011年10月〜
Yahoo!のアカウントで利用可能。手動アップロードするには画面が見やすくていい。
以前Yahoo!ブリーフケースというサービスがあったが、それを一旦終了させてから新たに立ち上げたサービスなので、また早いうちにサービス終了あり得るんじゃないのと疑心暗鬼。

私のPC、頑張りすぎ。